実際の空き巣・強盗の手口

平成10年以降、国内の空き巣・強盗被害は増加していき、平成14年には全国で約35万件と過去最大件数を記録しました。

現在はピーク時に比べ減少はしたものの、未だに1年間で10万件以上発生しており約4分に1件発生している計算になります。(出典:警視庁統計資料)

ここでは、他人事と思ってしまいがちな空き巣・犯罪の手口や事例などを紹介していきます。

実際の空き巣・強盗の手口

テレビや新聞を見ていると、空き巣や強盗などの事件が連日報道されていますよね。
近所の地名が出て少しヒヤっとした経験が皆さんにもあるのではないでしょうか。

「最近物騒だな」「ここら辺も治安が悪くなったな~」
そう思っていても、心の奥底では「所詮は他人事」「ウチはきっと大丈夫」なんて思っていませんか?

空き巣や強盗は、常にどこの家が入りやすい、防犯設備はどうなっているかを見ています。
実際の空き巣の手口と狙われやすい家・狙われない家は、以下の通りです。

◆事前調査
空き巣や強盗は、家族構成や人がいない時間、金目の物がありそうかを判断するために必ず事前調査をします。
普段から人通りの多い道や、不特定の人がいても不自然でない場所で家を物色しているケースが多いようです。

◆狙われやすい家・狙わない家
空き巣にとって入りやすい家は、塀が高く外から見えない家です。
その他にもベランダの囲いが高い家などは、空き巣にとって好都合です。
逆に常に誰かいる家や、防犯カメラ、自動点灯する外灯などは犯人が嫌うようです。

このように空き巣や強盗は、どこの家なら入りやすいか、ここの家は何時に誰もいなくなるなど常に目を光らせています。

ここでは、実際の空き巣・強盗の侵入手口やその対策などを紹介します。
今から充分な防犯対策をして安全で安心できる家づくりをしましょう。

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