集合住宅用オートロック

マンションからオフィスまで、最適なオートロックシステムを紹介!

このページでは、マンション向けのオートロックシステムについて解説しています。

非接触式オートロックシステム

まずは、もっとも種類の豊富な非接触型から。カードキーを使う方式が一般的です。

集合住宅共用部用カードリーダー GM-2000

GM-2000の製品画像小型のリーダとタグを使って解錠するシステム。マンションのエントランスなど、共用部のオートロックに向いています。タグにつけられた8ケタの番号を使って、タグごとに利用者の個別登録・抹消が可能です。2000枚までタグを追加できるので、大規模な建物でも管理がしやすくなっています。また、リーダ部を破壊しても解錠不可能な、安心設計を採用しています。

Kaba ユニリーダーシステム

Kabaユニリーダーシステムの製品画像既存のICカードをそのまま活用して運用することができるのが、Kabaユニリーダーシステム。

ICカードだけでなく、ICチップが搭載された携帯電話や、電子マネーカードも利用することができます。
また、オンラインで利用者の登録・抹消や、入退出履歴の管理も可能です。WEBブラウザを使って、フルタイムでの入退出管理を実現しています。

i-Touch Slim

i-TouchSlimの製品画像非接触式ICカードを使って、施錠・解錠するシステム。
ここまで紹介してきた非接触ICカード式と違い、従来のシリンダーキーを加工することなく取付ができるので、管理コストを押さえることができます。賃貸住宅に向いた電子錠だと言えます。
カードの複製が難しく、高いセキュリティを誇ることはもちろん、ドアのこじ開けや破戒衝撃に対するアラーム、サムターンカバーなど、安心の防犯機能が搭載されています。

指紋認証式オートロックシステム

若干コストはかさみますが、セキュリティの高さはお墨付きです。

指静脈認証リーダーRDFV-S01

指静脈認証リーダーRDFV-S01の製品画像指紋ではなく、指の静脈のパターンをカギとして利用するシステム。

キーやカードを携帯しなくていいことはもちろんですが、指紋認証をさらに上回る高精度な本人認証が可能です。
さらにIDナンバーを設定すれば、二重認証によるより高度なセキュリティを用意することができます。
別売りの出入管理装置で、入退出の管理も可能です。

暗証番号式オートロックシステム

キーレスシステムの代表格といえばこれ。上の指紋式に比べ、はるかに安い価格も魅力です。

edロック

edロックの製品画像ボタン式のオートロックシステム。よく、オフィスの出入り口などに設置されていますね。
ドアに加工することなく、既存の錠前にそのまま取付けることができます。また、電池式のため、電気配線工事の必要がありません。コストを抑えて導入するのに向いている電子錠です。

入居者が変わっても、暗証番号を変えれば前居住者は入ることができなくなるので、カギの交換は必要がありません。また、新しい入居者が自分で好きな番号を設定することができ、プライバシーを重視する入居者に対してアピールすることができます。

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