システム導入の費用相場

マンションからオフィスまで、最適なオートロックシステムを紹介!

このページでは、オートロックシステムの価格と導入費用をまとめています。

物件別のオートロックシステム価格

もちろん施工業者によってもかなりの幅があるものですが、一つの目安として紹介しておきます。

個人住宅向けオートロックの価格

オートロックシステムの設置費用は、電気錠の価格、取付工事費用、場合によっては扉の取り替えの費用が含まれます。電気錠は暗証番号式なら¥18,000くらいから、最新の指紋認証式のものでは30万円以上といった形で、システムによって大きく価格が変わります。配線工事と扉の取り替えの必要がないシステムなら、¥30,000程度から導入できるようです。

マンション向けオートロックの価格

マンションにオートロックシステムを導入する場合、全戸に設置するために高額な費用がかかります。目安としては15世帯で200万円~、30世帯で300万円~、50世帯で400万円~が相場のようです。暗証番号式のものは比較的安価で導入できます。ただ、セキュリティの高さでいうとICカード式や指紋認証式がお奨めかもしれません。物騒な事件も増えている昨今ですので、物件の付加価値向上を狙い、こうしたシステムを導入するのもいいかもしれませんね。
また、エントランスのインターホンを設置せず、来訪者と居住者が携帯電話などで連絡をとって解錠する仕組みにすると大幅にコストを抑えることができるようです。

オフィス向けオートロックの価格

オフィスの設置については、ひとつの扉につき、電気配線工事がないもので¥110,000ほど、配線工事が必要なもので¥350,000ほどが目安となります。ちなみに、オフィスにオートロックを導入する場合は、施工業者の選定もかなり重要になってきます。あまり楽しい話ではありませんが、無責任に下請けへ丸投げする業者などに頼むと、セキュリティ情報が流失する可能性もあるからです。

オートロック格安導入のコツ

オートロックシステムの導入費用については、ご理解いただけたでしょうか。確かに、「オートロックは必要だけどコストを抑えたい…」というのが本音ですよね。

コストを抑えるためのポイントとしては、電気配線工事の必要がないものを取付けることが重要なようです。電池で動作するものなら電気配線工事が必要なく、カンタンに取付けられるのでコストも設置期間も押さえることができます。

また、リースを利用するのも一つの手です。実際の施工例を紹介すると、電池式のICカード式システムを扉3つ分導入した場合、1ヶ月ごとの費用が¥5,900となったそうです。これなら導入障壁がぐんと下がりますよね。

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