センサーライトの効果は?

マンションからオフィスまで、最適なオートロックシステムを紹介!

ここでは、センサーライトを設置することで期待できる効果について解説しています。

センサーライトによる犯罪抑止効果

センサーライトとは、人や動物などの動きなどに反応して光が点くライトです。いわゆる人感センサーといったものがあり、屋外用や屋内用などさまざまなタイプの物が販売されています。

中には、光が点くだけでなくアラーム音やチャイムなどの音を鳴らすものもあります。光が点くことでびっくりしたり、見られているという意識が高まり、防犯効果を期待できます。

さらに高機能になると、部屋の中にチャイムを鳴らして知らせてくれる機能が着いたものまであります。

センサーライトだけでも大丈夫?

センサーライトは、突然明るくなったり音がしたりと不用意に近づく人を驚かせる効果があります。

また、見られている、あるいは見張られているという意識が高まって、犯罪意欲を低下させる効果も期待できます。暗闇に乗じて近づくことを阻止できるので、ある程度の設置効果はあるでしょう。

でも、センサーライトにも弱点があります。それは、まずセンサーには死角があるということです。

設置する方向によってはセンサーが感知できない位置があり、その場所を特定できれば容易にセンサーライトを点灯させずに近づくことができます。もちろん、同じようにチャイムや音も感知しない死角があることは否めません。

また、センサーライトは人間だけでなく例えば動物や飛んでいるゴミなどにも反応することがあります。

マンションの中などではそれほど動物が通ったり大きいゴミが舞うことはないので効果は期待できますが、一軒家などではセンサーライトの誤作動に慣れてしまって本物の犯罪を未然に防ぐチャンスを見逃してしまうこともあります。

マンションに設置していても、宅配業者、管理業者などを装ったケースもありますからカメラとの併用は必須と考えた方がいいでしょう。光や音のような直接確認できないものだけに頼らず、カメラで直接その姿を確認すれば、犯罪抑止効果さらに倍増します。

センサーライトをかいくぐって玄関や窓に近づいた犯人から侵入を守るには、やはりオートロックシステムなどが必要です。抑止効果という意味では、センサーライトはやや軽めと考えた方がよさそうです。

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