すぐに始められる防犯対策


今すぐできる防犯対策を紹介していますので、普段の生活での防犯対策に役立てください。

いつも防犯を意識した生活にして、空き巣や泥棒につけ入るスキを与えないようにしたいですね。

家の外の防犯

侵入者は必ず下見をしていますので、普段からスキのない家にしておきましょう。

  • 合い鍵を置かない
    合い鍵を、ポストや玄関の近くに置く方がいますが、防犯上、大変危険な行為です。
  • ポストに鍵をつける
    郵便物を盗まれた場合、個人情報を知られる可能性があります。
  • 庭やベランダに足場となる物を置かない
    ポリバケツや脚立を出しっぱなしにしておくと、泥棒の足場となってしまいます。面倒でも倉庫や室内にしまっておきましょう。
    また、エアコンの室外機や堀など泥棒の足場となる可能性のある場所に、植木鉢などの障害物を置くと、侵入するのに面倒だ、という印象を与えることができます。
  • 死角を減らす
    庭の植木の高さはなるべく低くし、外からの死角を減らしましょう。
  • 防犯グッズを使う
    庭に砂利を敷くことで、誰かが歩いた時に、音がするようにしておきます。
    人を感知して照明が点灯する、センサーライトを設置するしましょう。

家の中の防犯

万が一、空き巣に入られたとしても、被害を最小にするための心がけです。

  • 高額な現金を家の中に置かない
    現金が一番盗まれやすいので、高額のお金は家に置いておかず、金融機関に預けるようにしましょう。
    家庭用の金庫を信用しすぎるのもやめましょう。
    また、通帳とカードは別々の場所に、保管しておくことも大切です。

防犯のための生活習慣

  • 少しの用事でもドアを施錠する
    ゴミ捨てや子どものお迎えなどでも、必ず鍵を閉めることを習慣にしましょう。
  • 男性用の洗濯物を干す
    家族に男性がいない場合でも、男性がいることをアピールしておくと、侵入しづらい家という印象を与えることができます。
  • 不審者を外見や格好だけで判断しない
    外見からあやしまれないように、スーツ姿や作業着を着用した不審者もいます。
  • 留守宅だとわからないように生活する
    ポストに新聞や郵便物をためることは、避けておくべきです。旅行の際は新聞を一時的のとめてもらうよう新聞店に連絡をします。
    洗濯物を夜遅くまで干しておかない。帰宅が遅くなる場合は、室内干しにすると安心です。
    長期留守にする場合は、雨戸を閉めっぱなしにせず、レースのカーテンにしておきましょう。
  • 近所の人と仲良くしておく
    空き巣が一番警戒するのが、ご近所の目です。普段から住民同士の交流がある地域には近づきにくくなるそうです。
    ご近所の方々とは、日頃から挨拶を交わせる仲になれるといいですね。
    また、旅行などで長期留守にする際も、一声かけておくと、万が一不審者がいた場合でもご近所の方が発見しやすくなります。
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