マンションの防犯

マンションからオフィスまで、最適なオートロックシステムを紹介!

ウチはマンションだからセキュリティは万全!そんな風に油断していませんか?

実は、空き巣などの侵入窃盗犯罪の発生率の内、20%近くがマンションの被害なのです。

マンション侵入犯罪のデータ「でも、マンションの高層階に住んでいるから大丈夫」なんて理屈も通用しません。実は、通常は外部からの侵入が難しい、4F以上の高層階においても同じように窃盗の被害が発生しています。そして、警察庁が発表したデータによれば、こうした犯罪を招く一番の原因は、玄関を無施錠にしたままでの外出。犯人の侵入経路の、実に35.8%が無施錠の玄関からなのです。

一戸建てでも同様ですが、ゴミ出しやお見送りなど、わずかな時間の無施錠を狙って侵入していることが統計からわかっています。一戸建てよりも侵入しにくいと思われがちですが、防犯意識がそのぶん低くなりがちで、そこが窃盗犯の狙い目なのです。

マンションは、入居している各部屋はもちろん、エントランス、駐輪場など、数多くの共有スペースが数多く有り、そ れだけ出入口もたくさんあります。だからこそ、それらの各箇所にオートロックシステムを設置して、高いセキュリティを維持していくことが重要になるのです。

マンションのセキュリティ強化ポイント

では、具体的な対策を見ていきましょう。

各住戸にもオートロックシステムを!

マンション各戸のオートロックエントランスのオートロックシステムが強固であるべきなのは言うまでもありません。しかし、上記のデータからすれば、それだけでは不十分と言わざるを得ません。真の意味で入居者の安全を考えるのであれば、各住戸においてもしっかりとしたオートロックシステムを導入することをオススメします。

ちなみに、一般のシリンダーキーは複製のおそれがあり、とても全戸のセキュリティを管理することはできません。
その点、オートロック式のカードキーや暗証番号の場合は、利用者の登録・抹消がカンタンで、入退去時のカギの付け替えも不要です。

適切な防犯対策がとられているマンションは、「防犯優良マンション」として認定を受けられる精度もありますので、物件の付加価値を向上させる上でも検討する価値は十分あります。公益法人による認定なので、セキュリティの強固なマンションであることをアピールするのに役立つことでしょう。

カメラだけでは不十分

監視カメラの画像ほかにマンションのセキュリティとして連想されるのは、エレベーターやエントランスの監視カメラです。しかし侵入者はそんな目立つところを通りません。もっと見つかりにくい、ベランダ側や非常階段の入り口などはカメラの目が届かず、カンタンに侵入されてしまいます。ですから、各住戸でもベランダや玄関前には監視カメラを設置するのが理想的です。

光や音で侵入犯を撃退!

センサーライトの画像また、侵入犯は光に照らされることを嫌います。
人の目についてしまうからです。そこで、カメラの補助としてセンサーライ卜の設置をお勧めします。

そのほか、警報機や、不正侵入を検知して鳴るブザーなどを設置するのも、一定の効果が期待できるでしょう。

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