家庭の防犯

マンションからオフィスまで、最適なオートロックシステムを紹介!

皆さん、家の防犯対策は万全でしょうか?

警察庁が発表したデータによると、
1年間に発生する窃盗事件のうち、実に57%以上が一般住宅を狙ったものなのです。

住宅を狙った犯罪のデータ侵入手段で最も多いのはガラスを割って侵入したケース。しかし、次に多いのが無施錠なのです。
例えば、「ちょっとそこまで行くだけ」「庭に出るだけ」そのわずかの時間、カギをきちんとかけていますか?
油断の間に窃盗は起きているのです。現代の窃盗犯は、組織的で計画的に犯行を行います。行き当たりばったりで犯行に及ぶのではなく、標的となる家庭の行動の時間をきちんと把握し、侵入が可能なわずかな時間を狙って犯行に及ぶのです。

しかし、どんなに気をつけていても気が緩む瞬間はあるものです。
ではいったい、こうした犯罪に、どのように対抗していくべきなのでしょうか。

家庭の防犯ポイント

まずは家の顔ともいうべき、玄関の防犯対策から。

オートロックシステムの導入

玄関のオートロック何より重要な防犯対策は、オートロックシステムの導入です。
これがあればちょっとの外出でも確実に施錠されるのですから、間違いはありません。

また、オートロックシステムを導入するメリットとして、ピッキングやサムターン回しの防止が挙げられます。どちらも鍵穴や鍵のそばに特殊な工具を差し込んで行う手法です。

しかし、オートロックシステムの多くは鍵穴が存在しないか、キャップでふさいでしまうのでピッキングやサムターン回しは不可能になります。無施錠だけでなく、不正解錠対策にもなるのですね。

窓破り対策

それから、窓破り対策も万全にしましょう。たとえば、こんな対策があります。

  • 面格子をつける
  • 防犯ガラス・防犯フィルムを使う
  • 補助錠をつける
  • 窓の開閉センサーをつける

これだけのことをすれば、窓破りに遭うリスクはグッと下がるはずです。

意外に危険!置きカギ・隠しカギ

あまり語られませんが、一般住宅で気をつけたいのが置きカギ・隠しカギ。

植木鉢の下やポストの中などに隠してあるカギの存在は家族だけしか知らないと思ってしまいがちです。しかし、窃盗犯からすれば、それを探し出すのが仕事のようなもの。大変危険です。
置きカギや隠しカギをするなら、カギを持ち歩く必要のないオートロックシステムを導入したほうが便利で安全なのです。

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