オフィス・店舗の場合

マンションからオフィスまで、最適なオートロックシステムを紹介!

ご存知ですか?1年間に発生する窃盗事件の内、14.1%が「一般事務所」の被害なんです。

オフィスのイメージこれは発生件数から算出したものですが、被害額は平均400万円でトップとなります。ウチは金目のものはないから…なんて対策を怠っていると、窃盗犯にはすぐに見破られてしまいます。
侵入窃盗の侵入手段の内訳を見てみると、一位は窓。そして二位は無施錠なんです。カギがかかっていないことで、どれだけたくさんのオフィスが盗難にあっていることでしょう。盗み出されるのは現金だけではありません。内部情報やパソコンなど、現金以外にも価値のあるものはたくさんあります。

こうした被害を未然に防ぐ上で、重要となってくるのがオートロックシステム
オフィスの防犯対策として必須ともいえる設備なのです。

ここでは、こうしたオフィス向けオートロックシステムの導入事例を紹介していきます。

オフィスの防犯用オートロックの導入事例

最初に紹介するのは、機密データの保護を目的とした事例。

事例1:時間帯別に施錠・解錠を管理

昼間はオフィスの出入りを自由にしているが、夜間については部外者が立ち入れないようにするために、非接触型ICカードのオートロックシステムを導入。オートロックがかかる時間とかからない時間を設定し、ロックされている時間はICカードをもっている社員のみが入れるように設定した。また、入退室の履歴が残るため、トラブルがあったときにオフィスにいたものを特定することができるようにした。

非接触式オートロックの画像残業や、夜間のトラブルなどで社員がオフィスに出入りすることはよくありますね。しかし誰でも入れるようにしてしまっては危険です。

まして普段誰でも自由に出入りできるオフィスなら、セキュリティが甘い場合に空き巣に狙われる可能性もあります。トラブルに備えて、非接触式のオートロックシステムを導入した事例でした。

事例2:機密情報を二重認証で保護

オフィスのエントランスに非接触式ICカードによるオートロックシステムを導入。各社員の定期券をそのままオフィスのカギとすることで、抵抗なく受け入れて使用することができた。また、機密情報に触れる可能性のある部屋に関しては、ICカードと暗証番号の二重認証方式をとり、より厳しいセキュリティを設けた。

ICカード式オートロックの画像どんな企業でも、個人情報などの漏洩は防がなければなりません。

容易にアクセスできないセキュリティを構築するためには、
不正侵入の難しいICカードの採用や、二重認証の利用が必要なのです。

事例3:テナントスタッフの出入りを管理

テナントビルにオートロックシステムを導入。テナントのスタッフは、ICカードをかざすことで共有部に入れるように設定。マスターキーカードを使って、各テナントスタッフの出入りを管理するシステムを導入。各テナントスタッフが業務に関係ないエリアに立ち入れないように設定情報を登録し、セキュリティを高めた。

また、同じビル内のフィットネスクラブでの利用状況をICカードで管理し、複雑な料金体系を簡素化している。

テナント管理ができるオートロックの画像テナントが入るビルでは、オフィスと違ってより不特定多数の人が出入りすることになります。従来のカギをいちいち渡して出入りさせていたのでは大変だし、管理ができません。
そこで非接触式ICカードを導入し、テナントスタッフの立ち入りを効率よく管理しています。

また防犯と同時に、テナント施設の利用者も管理するなど、
ICカード特有の便利な機能も活かしているユニークな事例です。

事例4:セキュリティシステムとの連動

会社にICカードと暗証番号で認証するオートロックシステムを導入。部外者の立ち入りを排除するだけでなく、一部の部屋は二重認証方式にし、セキュリティを高めた。

また、カードをかざして退出すると防犯センサーが動作するなど、オートロックシステムほかの機器と連動するように設定し、社員が退出すると同時にセキュリティシステムが機能するようなシステムを導入した。

ICカードを使ったオートロックシステムの応用編です。ICカードなら入退出履歴を管理できるので、社員が全員退出したことを認識して自動的にセキュリティシステムが作動するようになっています。

事例5:訪問販売をシャットアウト

オフィスに訪問販売員が無断で入ってくるので困っていた。そこで、各部署の部屋のドアに暗証番号式のオートロックシステムを導入。来訪者があればインターホンで対応し、解錠するようにした。暗証番号式なので、比較的安価に導入できて助かった。

保険や証券の訪問販売、困りますよね。忙しい時に限ってわざわざやってきたり…。彼らを無断でおフィスに立ち入らせないためのオートロックシステムの導入でした。
暗証番号式は非接触式に比べて安価に導入できます。この場合は部屋の防犯が主目的ではなかったので、こんな使い方もアリですね。

いかがでしたか?

オフィスやテナントビルは、金品だけでなく個人情報や企業の機密情報などが置かれているため、ある意味では住宅よりもセキュリティに気を配らなければなりせん。
オフィスにお勧めなのはやはり非接触式、あるいは指紋認証式のオートロックシステムです。高度なオートロックシステムをご検討してみてはいかがでしょうか。

>>防犯のプロが選ぶオートロックシステム一覧<<

オートロックシステム施工ナビ